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サマソニにTOKIOが参戦!心配のTOKIO地蔵とは!? [エンターテイメント]

TOKIOサマソニ参戦決定.jpg

サマソニ2014ことSUMMER SONIC 2014にTOKIOが参戦することが決定しました!
ジャニーズからのサマソニ参戦は初めての試みですが、
サマソニ民からはおおむね好意的なとらえ方のようです。


TOKIOといえば、ダッシュ村やダッシュ島など番組を通じていろいろ作るのがお好き。
その派生で個々のメンバーもDIYや農業を趣味に持つ方もいらっしゃるようです。
これはもしかするとサマソニのステージセットも建築資材から調達して設営しそうな勢いですね~。


サマソニ参戦の話が上がりだしたのが去年の夏。
TOKIOのメンバーは自分たちらしい、何か新しい取り組みはないかと話し合い今回に至ったそうです。
いろいろな分野で活躍するアーティストなだけに、参戦は自然な流れなのかもしれません。
その他ジャニーズグループにはない、自分たちで演奏するスタイルですので、サマソニ側もOKがでたのかも。
これが嵐やKinki Kidsなら話は別になっていたのかと。


関係者の意見としては、嵐ほどの影響力はないかもしれないと危惧すると同時に地蔵を恐れています。


地蔵とは
TOKIO地蔵が危惧されます.jpg以前、ミスチルがサマソニに出演した時にできた言葉です。
その時はファンが前方で見たいがために早くからブルーシートなどで場所取りをしていました。
ファンはミスチル直前の枠だったスマッシュ・パンプキンズの出番の時には曲にものらず、
まさに地蔵のようだった事からこの名前が付きました。






サマソニの楽しみ方はもちろん自由ですが、パンプキンズのファンからすれば大迷惑です。
TOKIOほどのアイドルになれば地蔵が出てもおかしくはないでしょうが、モラルは守ってみんなで楽しみたいですね。

【原作は怖い】グリム童話でのラプンツェルのあらすじがなかなか過激 [エンターテイメント]

塔の上のラプンツェル、面白かったですね。
ラプンツェル、元をたどればグリム童話です。
グリム童話の原作と言えば、昼ドラもびっくりのドロドロ人間劇で有名かと。(違うかー!)

ラプンツェルの原作もなかなか過激にまとまっていましたので、色々はしょってご紹介します!


◆◆◆◆◆

ラプンツェル.jpg

長い間子供ができない夫婦がいました。

ある日、隣の畑にあるラプンツェル(ちしゃという野菜)が食べたいと夫に言います。
しかし、その畑は夫婦の者ではなく、ゴーテル婆さんの畑でした。

妻が何度も嘆願するので、夫はしぶしぶラプンツェルを盗みにいきます。
最初こそ上手く盗めましたが、二度目は見つかってしまいました。
許してほしいと謝る夫に対してゴーテル婆さんはある条件を出します。

「生まれてくる子供が女の子なら私が貰い受ける。」
夫はしぶしぶ了承。(なんでやねん!!)

その後妻が妊娠、出産。
2分の1の確率を超えて、生まれて来たのはなんと男女の双子!
だったのですが、すぐに男の子と妻が死んでしまいます。
そして女の子はゴーテル婆さんの元へ・・・
ちなみにこの女の子はラプンツェルと名付けられました。


さて、時は過ぎ、ラプンツェルは大きくなりました。
ここからがさすがグリム童話、大人な世界に突入です。

ラプンツェルとゴーテル婆さんには日課?がありました。
ラプンツェルは塔の上で暮らしています。
そこへゴーテル婆さんが夜な夜な違う男を呼び込みます。
一夜をともに過ごし、明け方に男は帰っていきます。
そこで待ち構えていたゴーテル婆さん、なんと男を殺して川へ流してしまう。


ゴーテル婆さんが何をしたかったかというと、男に対する敵対心をラプンツェルに植え付けたかったんですねぇ。
なんたってゴーテル婆さんは大の男嫌い。
というのも、ゴーテル婆さんは若い頃に結婚詐欺にあってるんです。

結納もすませ、いざ結婚式
しかし待てど暮らせど新郎は来ない・・・
実は新郎は結婚詐欺師で、結納やご祝儀なんかを全部持ち逃げしちゃってたんです。
そんなこんなでゴーテル婆さんは復讐の鬼と化しました。

対象は全ての男。
怖いですね・・・


そんなゴーテル婆さんに育てられたラプンツェルですが、なんととある青年と恋に落ちます。
ラプンツェルも心を許し、ゴーテル婆さんから青年を守っていました。
そして妊娠します。
もちろんゴーテル婆さんは激怒しますが、ここでラプンツェルが生まれて初めて反抗します。
青年と駆け落ちをする事となりました。

その後、ラプンツェルと青年は、森の中で小さな小屋を建て、畑を作り、小さい子供と幸せな生活を・・・



グリム童話的に、送るわけがなかった。



毎晩男を連れ込んでいた事、更にその男達が行方不明になっている事が青年にバレました。
もちろんラプンツェルを問いただします。
その結果ラプンツェルは青年と子供を残し家を出てしまいます。
行き先はゴーテル婆さんの塔。
まさに実家に帰らせて頂きます状態です。

青年はと言うと子供を残して消えたラプンツェルに、まだ心残りがありました。
行き先は塔、と分かっていたので会いにいく事にします。
ところが、その頃にはラプンツェルの愛は冷えきっていました。

ゴーテル婆さんの「殺してもいいのかい?」の誘いにうなずき、ラプンツェルにとっていつも通りの日常がもどってきましたとさ。


◆◆◆


めでたしめでたし、では終わらないグリム童話。
原作はやっぱり怖いです。
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